2000年~2009年に起きた歯に関する一大ニュースは子供を中心に虫歯の数の減少が著しくなっていることで、歯の歴史の中でもこれは画期的な事柄です。

その背景には小中学校における予防教育があり、それにより虫歯を未然に防ぐことに成功している児童や生徒の数が増えていることを挙げることができます。

またデンタルクリニックの数が増えて気軽に受診出来るようになったのも大きな特徴で、特に夜間や休日に診療を行うクリニックが増加したので大人も我慢することなく治療を受けることが出来るようになりました。

このように2000年~2009年に起きた大きなニュースは、虫歯になる子供の数が減ったことに加えて何時でも気軽に治療を受けられる体制が整ったことです。