1990年~1999年に起きたサプリメントに関する一大ニュースは、食品やサプリメントと病気予防の関連について申請して科学的根拠があると認定されたものに対しては申請者でなくても効能を表示できるようになったことです。

これは栄養表示教育法と呼ばれサプリメントの歴史の中でも画期的なこととしてよく知られていますが、その他にも1990年にはスマートドラッグが話題となり監視が強化されるようになりました。

また1994年にはアメリカの連邦政府が栄養補助食品健康教育法を可決して、サプリメントに分かりやすいラベル表示を義務付けました。

このように1990年~1999年にはサプリメントに関して様々な法律が施行されて、それが与えた影響は今日まで続いています。