1970年~1979年までの1970年代はダイエットをすることが一般生活の中に浸透していった時期だと言えます。

この頃、米国式スポーツジムや健康器具を使用した米国式ホームフィットネスが一大ブームとなりました。

その背景には高度経済成長を経て生活が豊かになり、食生活も飛躍的に良くなりましたが、拒食症や過食症が社会問題となりその改善策が注目されていました。

また、1970年代半ばには紅茶キノコがもてはやされました。

健康食品として一大ブームとなったのです。

特にセレブの間でコンブチャが人気となりました。

昆布茶とは異なる飲み物で、紅茶や緑茶に砂糖を加え紅茶キノコで発酵させたモンゴル発祥の飲み物です。

一大ニュースになるほどのブームとなりましたが、食中毒などで体調を崩す人が出て下火になった歴史があります。